バランスのよい食事を考える

太りたいのであれば低下した胃腸の機能を回復することが先決です。そのためには、食べ物を消化すること自体に必要なさまざまな栄養素をバランスのよい食事によって摂ることが必要となります。

食べ物の栄養素は大きくタンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルの5つに分けられます。このうちタンパク質、炭水化物、
脂質を3大栄養素といい、これらにビタミン、ミネラルを加えたものを5大栄養素と言います。

これらの栄養素を1日当たり、どの位の量を摂れば健康を維持することができるのかを定めた基準を日本人の食事摂取基準といいます。

この基準は、厚生労働省が定めていますが、さまざまな専門家の方が携わって作られています。また、基準を作るにあたっては、膨大な数の文献や論文をもとに必要な量を定めているため信頼性の高い基準です。

従って、バランスのよい食事とは、この基準にある各栄養素の必要量を満足する食事ということになります。

基準には、栄養素の必要量を満足する献立については触れられていません。ですから、栄養計算をして献立を考える必要があります。これが実は結構大変です。

専属の栄養士がついていればよいのですが、そんな方はなかなかいないと思います。

当サイトではみなさんの献立を考える手間をすこしでも軽くできるようにサポートしていきたいと考えています。

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