痩せすぎサンがプロテインを摂るときの4つの注意点(前編)

プロテインの種類

5大栄養素の1つであるタンパク質は、英語でプロテインといいます。一般的にはプロテインというとサプリメントとしてのプロテインを指す場合が多いので、この記事で使う”プロテイン”はサプリメントを指すこととします。

プロテインは、あくまでタンパク質を補給するサプリメントに過ぎません。ですから、プロテインを摂るだけで筋肉がつくということはなく、そのような意味では筋肉増強剤とは異なります。

プロテインは、食品に含まれるタンパク質から作られます。タンパク質は色々な食品に含まれますが、原材料となる食品によってプロテインも下のように種類が分かれます。

  • ホエイプロテイン、ガゼインプロテイン・・・牛乳を原材料
  • ソイプロテイン・・・大豆を原材料
  • エッグプロテイン・・・卵を原材料

吸収率が良く、比較的安価なことから一般的にプロテインというとホエイプロテインを指すことが多いようです。

ダイエットに使われてるみたいだけど

ダイエットは痩せすぎサンにはあまり関係のない話ですが、太るためにプロテインを使うのであれば矛盾する話になります。

ダイエットをする人達にとって極力避けたいのは、リバウンドです。運動をせずに極端な食事制限で体重を落としてしまうと、筋肉が落ちてしまい基礎代謝が低下するためリバウンドしやすい体質になってしまいます。

したがって、筋肉の材料となるタンパク質をプロテインで適切に摂りながら筋肉を落とさないようにして、食事量を落としていくわけです。

太るためのプロテインの摂り方

痩せすぎさんは、太りたいと考えているわけですから食事+αになるような摂り方をする必要があります。バランスの悪い食事にプロテインを併用してもプロテインが単なる不足分の穴埋めにしかならず、太ることには繋がりにくいでしょう。

バランスの良い食事がベースにあって、+αで運動とプロテインを加えることによって筋肉が大きくなるつまり効率的に太るが可能となります。

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