僕が青汁を飲む理由

野菜のイメージ画像

バランスの良い食事が基本だといっておりますが、最近青汁を飲み始めました。

実は、独身の頃に青汁を飲んでいた時期がありました。独身だと、外食や弁当が中心になり食生活が乱れがちだったので、なんとなく体に良いかなという考えで飲んでいました。

なぜ、最近飲み始めたのかというと普段の食生活で不足しがちなある栄養素を補給するためです。

青汁とは

ある栄養素について説明する前に青汁について少しご説明します。

青汁といえば、「まずーい、もう1杯」で有名なキューサイをイメージされる方が多いと思います。一般的に青汁は、ケールという野菜を使っていることが多いです。

このケールという野菜は、独特の苦みや青臭さから日本では食卓に並ぶことは少ないと思います。しかし、ケールに含まれる栄養素は、同じくらい栄養素を含む野菜は他にはないのではないかというほど豊富です。

青汁の栄養

僕が注目したのは、ビタミンCとカルシウムです。栄養バランスを考えながら献立を考えるとどうしてもこの2つを両立するのが難しいと感じました。(あくまで素人の僕が考えた場合です。)また、外食でも、この2つを豊富に含むメニューってなかなかないんじゃないでしょうか。(煮物や干物、果物などをふんだんに使ったメニューなら別ですけど)

特にカルシウムは、酵素の働きに必要なものの記事でも説明したように酵素の活性のためにも重要なミネラルです。

その他、ビタミンk、ビタミンA、食物繊維、カリウムなどいろいろと含みますが、とりあえず飲んでもサプリメントのように過剰摂取になる心配がないのでお勧めです。

青汁で太れるの?

痩せている人が太るために必要なことは、消化吸収機能を正常に戻すことです。そして、消化吸収機能を正常に戻すためには、消化酵素が活性化するうえで必要なビタミンミネラルをしっかり摂ることです。

ですから、青汁は、カロリーを摂るために飲むのではなくて、太りたい人が摂ったカロリーを効率よく吸収するために飲むわけです。

ちなみに青汁は、粒タイプがお勧めです。水で丸飲みすれば味は分からないですし、携帯すればいつでも何処でも飲めので。

以下の記事もあわせてどうぞ!:

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ