太りたいを実現するために|最近の管理人の体重についてなど

taiju

久しぶりの投稿ですが、体重は順調に増えて現在のところ約60kgになりました。(画像は人間ドックの時の測定結果)174cmの身長に対してはまだ痩せ気味ではありますが、「痩せてるねー。」と皮肉混じりに言われることはほとんど無くなりました。

何か特別なことを行ったわけではなく、このブログで書いているバランスの良い食事を心がけながら摂取カロリーを少しずつ増やしていったということだけです。

ただし、体重が増えていくきっかけはありました。それは何度か記事にもしましたが「歯周病の治療」です。

太れない原因は、歯周病だった?

僕が痩せていた原因は胃もたれに悩まされて食べることができなかったということですが、歯周病の治療をきっかけにぴったりと胃もたれが無くなり食欲が出てきました。

歯周病菌が食道を通って胃の中で悪さをしていたのか、歯茎の血管やリンパを通って胃の働きに影響を及ぼしたのかは分かりませんが、僕の場合関係性があったのは間違いないようです。

歯周病は虫歯がなくてもかかります。35歳以上になると80%以上の人が歯周病菌を保有していると言われているので、口内環境が悪化したら歯周病を発症する可能性は多くの人にあると考えていいと思います。

また、歯周病は歯茎の中や歯の根っこで進行していくので見た目で明確な異常が無くても歯茎の赤みや歯茎の下がり、口臭、噛んだときに痛みが走るなどの症状があるなら歯医者で検査してもらうことをお勧めします。

太りたいを実現できないのはこんな原因も考えられる

歯周病以外でも消化器系の不調に関係するかもしれない病気はあると思います。特に女性の場合はホルモンバランスの乱れなどが考えられます。

女性ホルモンバランスはストレスの影響を受けやすく、ホルモンバランスが崩れると内臓の働きを制御している自律神経の乱れに繋がります。

いつも感じている胃もたれはホルモンバランスの乱れによる自律神経の乱れであったという可能性は十分にあり得ると思います。ホルモンバランスを整える漢方薬などもあるので担当医や薬剤師に相談してみてはいかがでしょうか。

最近は、太ることに関して一区切りがついたこともあり腸内環境と健康について興味が移ってきていてブログを書き始めました。

腸内改善会議

歯周病と腸内環境との関係(歯周病菌は胃だけでなく腸内環境にも影響を及ぼします)や女性ホルモンバランスと便秘の関係などについても記事にしています。

腸内細菌バランス(腸内フローラ)は便の状態、食べたものの消化吸収、免疫力、太りやすさや痩せやすさといった体質にも関係しています。

特に消化吸収や体質的な部分は「太る」こととも深く関係します。興味がある方は上記ブログもご覧頂けると幸いです。

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