痩せすぎのタイプ

痩せすぎの人は、僕自身の経験やインターネットで得られる情報などをもとにおおざっぱに分類すると2つのタイプに分けられると思います。もちろん、病気や薬などが原因で痩せてしまった人は含めません。

1つ目のタイプは、食が細くて摂取カロリーが全然足りていないタイプです。
このタイプの特徴は、

  • 胃が小さいまたは胃の働きが活発ではないためすぐ満腹になる。
  • すぐに下痢するため食べ物が効率的に吸収されない。
  • すぐに下痢するため意識的に食べる量をセーブしてしまう。
  • 基本的に食欲がないためあまり食べない。(1日1食でも平気)

いわゆる虚弱体質のようなタイプで、がんばって食べて太る兆しが見えてきても胃腸の調子を崩して逆戻りというパターンが多いのではないかなと思います。

2つ目のタイプは、比較的活発に運動し、消費カロリーが多いタイプです。
このタイプの特徴は、

  • 食べると体が熱くなる。(基礎代謝が高い)
  • 食べるとすぐう○こを出す。(代謝が早い)
  • どちらかというと元気。(よく食べて良く動く)

細い割にはよく食べますが、食べたものが全然身にならないタイプです。

僕自身は、この2つのタイプの中間ぐらいのタイプですが、2つのタイプの特徴を併せ持つ人もいるんではないかなと思います。

さて、これら2つのタイプは一見すると両極端な感じがするので太るための方法も全く違うと思われるかもしれません。

これから詳しくご説明していきますが、大切なのは食事のあり方にあると考えています。それもごくごく基本的なことです。

ですので、両極端な2つのタイプにあっても結局は、食事に対する基本的な考え方は同じであると考えます。

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