痩せている人は外胚葉型の人が多い?

僕:「食べても太らないんですよねぇー」
太ってる人:「体質なんだろうね。うらやましぃー」

本当にそんなに食べてるのかは置いといて、僕の経験からいくと、よくあるやりとりです。

体質を決定づける要因として胚葉というものがあるようです。

胚葉(はいよう)とは、動物の胚発生の過程で形成される、細胞の層状の集団である。
真正後生動物(海綿動物を除く後生動物)はいずれも2または3種の胚葉を形成する。刺胞動物と有櫛動物では2種の胚葉、外胚葉と内胚葉を形成し、この体制は二胚葉性といわれる。左右相称動物ではこの2胚葉の間に第3の中胚葉を形成し、三胚葉性といわれる。
Wikipediaより

難しくてなんだかよくわかりませんが、簡単に言うと人間の体質は大きく3種類に分けられるとのことです。

外胚葉型
筋肉の力が弱く発達が悪い、消化能力が低い、感受性が良く利口
中胚葉型
筋肉や骨格が発達している、粘り強く几帳面
内胚葉型
消化能力が高く脂肪が付きやすい、明るく温和

実際にはこれらが混ざり合っているのでどれかにぴったり分類できるというよりは、どの型に近いのかという分類になるようです。

さて僕は、性格的には粘り強く几帳面ですが、体質は外胚葉型です。

この体質の人が体を大きくするための食事方針は、

  • 消化吸収の良い炭水化物の比率を増やす。
  • 一度にたくさん食べるのではなく数回に分ける。
  • 脂質は、肉の油より魚の油を多く摂る。
  • 1日トータルでカロリーを増やす。

のような感じが効果的だそうです。
実は、この辺の話は、ボディビル関連の情報を調べるといろいろ出てきます。ボディビルの世界では外胚葉型をハードゲイナーと呼ぶらしく、そういう人向けの食事方針やトレーニングの方法などの情報がいろいろとあります。

僕でも実践できそうな情報をまとめて、また報告しますね。

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