献立の基本方針

バランスの取れた献立は難しい

5大栄養素のバランスを満足する献立を考えることは、簡単でもあり難しくもあります。どの食材にどんな栄養素がどの程度含まれているかについては日本食品標準成分表で確認できますので、バランスを満足するように食材を足したり引いたりすれば一見バランスの良い献立にすることは可能かもしれません。

しかし、バランスを満足するからといって毎日同じ献立では飽きてしまいますし、1回で購入する食材の量や保存期間を考えてまんべんなく食材を使わないと無駄にしてしまいます。食材を効率的に使いながら毎食バランスのとれた献立を考えると非常に難しくなります。

食生活の多様化

このサイトをご覧になっている方の普段の食生活は、職業や生活スタイルなどによって大きく異なると思われます。サラリーマンや学生の方であれば、自宅で作った弁当を持参して、昼食を摂っている方もいれば、出前、会社や学校の食堂、外食などで昼食を済ませている方もいらっしゃると思います

昼食を外食で済ませる場合、揚げ物やファーストフード、調理パンなどに偏ると、朝食と夕食で全体のバランスを整えるのは難しくなります。

当サイトの考え方

以上のようにバランスを満足する献立の難しさに加えて食生活が多様化していることを考えると、当サイトでは、3食を手作りとした場合を基本として、5大栄養素を概ね満足する献立の例を提案していきたいと考えています。

今後は、3食を手作りとした場合の献立を増やしながら外食を取り入れた献立例についても提案していきたいと考えています。

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